商品について

通称「酔っぱらいエビ」。
根室海峡で、毎年 夏・冬の漁期に、限られた量で水揚げされる濃い旨味の「北海シマエビ」を生きたまま、まろやかで甘みのある紹興酒と、羅臼昆布出汁の醬油を組み合わせた特製のタレに一週間漬け込んで完成した贅沢な一品です。
         
紹興酒には、味わいと香りが特長の「古越龍山」を使用。古越龍山は、天皇皇后両陛下を始め、各国の元首などさまざまな賓客をもてなしてきた、中国伝統の醸造酒。

お酒のつまみはもちろん、ご飯のおかずに、お味噌汁の出汁に、最後の一滴までお楽しみください。

おいしい召し上がり方

一、冷凍庫から冷蔵庫に入れて 解凍してください。解凍後は、お早めにお召し上がりください。

二、まずは頭を剥がして、味噌をすすってみてください。ちょっと勇気がいりますが、濃〜い味がたまりません。

三、お腹の足、背中の殻、しっぽを取りましょう。いよいよ、メインのお楽しみの時間です。一口で食べてしまうのはもったいないので、ごゆっくりお楽しみください。

お酒のおつまみに

白米にのせて

北海シマエビの産地について

北海道の東にある標津町は、
世界遺産となった秘境知床半島を西に、ラムサール条約の登録湿地となった日本最大の砂嘴、野付半島を東に望む位置にあります。
「日本で最も美しい村連盟」にも加盟しています。
北海シマエビの漁業は、入念な資源量調査の上、毎年漁獲量・漁期を決めて行う「資源管理型漁業」を続けることで、海の資源を守っています。

野付湾では、明治時代から続く伝統の打瀬網漁が今も行われています。

これは、帆船である打瀬舟を使った曳網の漁で、シマエビの住みかであるアマモ(海藻)を傷付けないようにしています。
北海シマエビはもちろん、鮭やホタテ、そして北海道の大自然を満喫しに、ぜひ標津町にお越しください。

※本商品は、根室海峡で水揚げした、しまえびを使用しております。

ABOUT

販売会社:株式会社 コスモス

標津町の魅力、北海シマエビを、よりたくさんの方々に知ってほしい。そんな思いを込めて、試行錯誤を重ね、
本商品をお作りしています。ご意見・ご感想は下記までお寄せください。

北海道標津郡標津町字川北96-5
TEL : 0153- 85- 2222
FAX : 0153- 85- 2246
E-mail : info@shimaemi.com